Writings
執筆実績
商事法務・オルタナ・Globis Insights・マネックス証券の各媒体に寄稿してきた 連載・コラム・解説記事の一覧。株主アクティビズム、気候ファイナンス、 日本型コーポレートガバナンスを主題としています。
Publishers: マネックス証券 ・ 資料版商事法務 ・ オルタナ(サステナブルマガジン)
- 2025/01/14Writingマネックス証券
マネックス証券「アクティビスト・タイムズ」執筆協力(2025 年〜継続)
マネックス証券が発信する「アクティビスト・タイムズ」連載に、株主提案・アクティビスト投資・ESG ガバナンスの解説記事を寄稿。トヨタ・関西電力・日本製鉄・フジ・メディア HD 等の事例分析、日経平均 5-6 万円局面の分析、米国株主提案動向レビュー等、2025 年 1 月から現在まで継続執筆中。
連載:アクティビスト・タイムズ
- #activism
- #shareholder-proposals
- #Japan-equity
- 2024/05/01Writing資料版商事法務No.482 (2024 年 5 月号)
ESG 株主に聞く 第6回:ナナホシマネジメント(松橋理氏)
日本株アクティビスト戦略の投資会社ナナホシマネジメント代表取締役・松橋理氏に、焼津水産化学工業への気候変動リスク対応要求を含む株主提案と、日本上場企業へのエンゲージメント活動をインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #activist-fund
- #shareholder-value
- #Japan-equity
- 2024/03/01Writing資料版商事法務No.480 (2024 年 3 月号)
ESG 株主に聞く 第5回:コーポレート・アクション・ジャパン CAJ(竹内靖典氏)
コーポレート・アクション・ジャパン(CAJ)代表理事・竹内靖典氏に、日本の高排出企業への対話方針、脱炭素を実現する上での技術選定、日本型ガバナンス課題をインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #decarbonization
- #high-emitters
- #governance
- 2024/01/01Writing資料版商事法務No.478 (2024 年 1 月号)
ESG 株主に聞く 第4回:気候ネットワーク(浅岡美恵氏・鈴木康子氏)
日本の気候ネットワーク理事長・浅岡美恵氏、プログラム・コーディネーター・鈴木康子氏に、みずほフィナンシャルグループ(2020)、三菱 UFJ FG・三井住友 FG(2021-2022)、メガバンク 3 行 + 東京電力・中部電力への株主提案の経緯と、グリーンウォッシュ広告への JARO 申立てをインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #climate-network
- #megabanks
- #greenwash
- 2023/11/01Writing資料版商事法務No.476 (2023 年 11 月号)
ESG 株主に聞く 第3回:オーストラリア企業責任センター ACCR(ブリン・オブライエン氏)
オーストラリア企業責任センター(ACCR)代表理事ブリン・オブライエン氏に、機関投資家と連携した日本製鉄・JFE ホールディングス等への働きかけと、電源開発(J-Power)への株主提案を含む対話方針をインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #steel-industry
- #coal-power
- #Japan-companies
- 2023/09/01Writing資料版商事法務No.474 (2023 年 9 月号)
ESG 株主に聞く 第2回:アカデミカペンション(アンダース・シェルデ氏)
デンマークの大学教職員年金基金アカデミカペンションの最高投資責任者・アンダース・シェルデ氏に、トヨタ自動車ロビー活動への株主提案とパリ協定目標達成に向けた対話方針をインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #pension-fund
- #Toyota
- #lobbying
- 2023/07/01Writing資料版商事法務No.472 (2023 年 7 月号)
ESG 株主に聞く 第1回:国際環境 NGO マーケット・フォース(鈴木幸子氏)
オーストラリア拠点の国際環境 NGO マーケット・フォースのエネルギーファイナンスアナリスト・鈴木幸子氏に、日本企業への働きかけの経緯、株主提案の実績、対話方針をインタビュー。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #NGO
- #climate-finance
- #shareholder-proposals
- 2023/04/01Writing資料版商事法務No.469 (2023 年 4 月号)
ESG アクティビズムの現在地とわが国における今後の展望
2023 年 6 月総会対策特集号にて、ESG アクティビズムの意義と歴史、国内外の現状と課題、気候変動対策と取締役会の多様性を最重要テーマとした今後の展望を、蔵元弁護士と共同執筆。
共著:蔵元 左近(オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士・ニューヨーク州弁護士(2024 年より 蔵元国際法律事務所代表))
連載:ESG 株主に聞く
- #ESG
- #shareholder-activism
- #corporate-governance
- #climate-change
- 2022/04/14Writingオルタナ(サステナブルマガジン)
投資家、米企業と政治の繋がりにも透明性求める
米国投資家が企業のロビー活動・政治献金への透明性を求める潮流を紹介。
- #political-transparency
- #lobbying
- #US-investors
- 2022/03/01Writingオルタナ(サステナブルマガジン)
米国で進む職場の DE&I は取締役会の「多様性」から
米国での DE&I 推進が取締役会の多様性から始まっていることを解説し、日本企業への示唆を提示。
- #DEI
- #board-diversity
- #US-trends
- 2022/01/27Writingオルタナ(サステナブルマガジン)
対話は「ウォッシュ」と「要求」の綱引きではない
ESG ウォッシュと株主要求の対立構図を超えた、建設的な企業・投資家対話のあり方を提示。
- #ESG-washing
- #engagement
- #dialogue
- 2021/12/22Writingオルタナ(サステナブルマガジン)
加熱する「株主アクティビズム」、企業は変わるか
近年加熱する株主アクティビズム動向を分析し、日本企業への影響を考察。
- #shareholder-activism
- #Japan-companies
- 2021/11/29Writingオルタナ(サステナブルマガジン)
上場企業に変革迫る「株主アクティビズム」とは
株主アクティビズムの定義と潮流を解説。企業に変革を迫る株主行動の類型と背景を整理。
- #shareholder-activism
- #corporate-change